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結婚への本気度の高い、男性にオススメの婚活サイトをご紹介します

私は20歳から25歳までの5年間婚活をしていた経験があります。
理由はたったひとつだけ「結婚相手を見つけたい!」これだけでした。

婚活といってもいろいろとやり方があるようですが、私はまず初めに婚活パーティーに参加しました。
だいたい5年の間、月1ぐらいのペースで様々な婚活パーティーに参加していました。
それだけ参加していればいろいろな人と出会いましたし、良くも悪くも様々な経験をしました。

まずは婚活パーティーに数多く参加して良かったことは、なんといっても男女ともにたくさんの人との出会いがあったことではないでしょうか。
私は結構人見知りなので、はじめこそオドオドしきりでろくに女性と話もできないし、いったい何しに行っているんだろうと後悔ばかりしていましたが、参加を重ねてくるとだんだん慣れてきて、お陰で人見知りも少しは直ったんじゃないかなと思っています。
婚活仲間もできますし、交遊関係が広まったのは良いことだと思います。

反対に良くなかったことももちろんありますよね。
「初婚の方限定」というパーティーなのに、カップルになってから後に実はバツイチだと言われたりなどと、結構うそをつかれていることが何度かあったという話を婚活仲間から聞きました。
あと、いわゆる「サクラ」も見かけましたし。
これもうその参加者ということですよね。

こうしたいろいろな婚活パーティーに参加しましたが結局成就せずだったので、今は婚活サイトに切り替えて参加しています。
私のような男性にもオススメの婚活サイト、こちらに載せておきますので、みなさまの参考になればと思います。
<<<20代男性>に特におすすめの真面目な婚活サイトはコレだ!!>>

婚活サイトに登録してみると、婚活パーティに比べて男女ともに結婚への本気度が全く違うと感じました。
来週、初めて1人の女性と会うことになりましたが、同じ将来性を見据えている方なので、そろそろ独身から脱却できそうです!

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東大阪市で時短正社員の薬剤師で働くという道

私は薬剤師ですが、現在、時短正社員として働いています。最初はアルバイトとして働いていたのですが、そこでお声がかかって運よく正社員になることができました。もともと身体は丈夫な方ではなかったので、今思うとこれには感謝です。でも、実は最初はこれにも不満を抱いていました。

体調が爆発的に悪くなってから、今の病院ではダメだと家族に紹介されて心療内科に行きました。薬は受け継ぎながら軽い安定剤をもらう程度で、結論から言えば特に変わった治療法はありませんでした。先生は一応カウンセリングをしてくれますが、それによってどうこうなることもなく、アドバイスをもらうわけでもなく、ただ聞いていることに徹しているようでした。だから結局決めるのは全部自分で、薬の配分でさえ薬剤師ということもあり、自分から「こうしたらどうでしょう」と言うくらいなのです。

そんな中、私は上記にもあるように時短正社員という道を選びました。最初はこの中途半端な病気を受け入れられなくて、土日祝日が休みで、きちんと8時間働くというのが理想というか、そうすべきなんだと勝手に思い込んでいました。でも、そうじゃなかったのです。甘えと言われたらそうかもしれませんが、自分の身体のことを考えると家から近い職場であり、アルバイトでどんな場所かわかっている職場で働くというのは自分向きだったのです。薬剤師 求人 東大阪市で探してみると、そんな条件でも働ける職場に出会えたことは本当にありがたいです。

フリーターとかアルバイトで生きていくことに抵抗があったのですが、身の丈の合った暮らしをして、そのお給料で生きていけるのなら何も怖いことないじゃないですか!私は周りより能力が高いから、それ以上のことができないのは嫌だとプライドを捨てられずにいたのがいけなかったのでしょう。視野が狭かったのです。

このことについて心療内科の先生はやはり特に何もという感じで、そうなったのですね、とか、同意も反対もせずにいました。入院するほどではないから甘えかもしれない、そんな中途半端な症状を持っている人がいたら、医者に頼らず自分で楽な道を歩いて良いと思います。

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福岡でパート看護師として働いていたときのビックリ体験談

私は以前、パート看護師として福岡市内にある済生会福岡総合病院へ勤務していたことがあります。
因みにその求人はコチラ【看護師求人福岡パート】で見つけました。
福岡のパート看護師を探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そこで、以前病棟の看護師として働いていたときの話です。
病棟看護師としての初勤務の日。
とある患者さんが、ちょっと様子が変なことに気がつきました。
ふらふらと歩いてどこを見ているのか分からない状態で、年齢もよく分かりませんでした。
馴染みの患者さんたちとは仲良くしていたようですが、名前もイニシャルで書いてあり、何か人には言えない事情があるのだなとは思っていました。

その患者さんのもとに、ある日お見舞いの方がやってきました。
見舞い客はやってきて開口一番、「よう、○○剤さん。」と、体内に入れると危険なあの物質の名前を言いました。
実はその患者さん、そういう前科のある方だったようで…。
見舞い客も同じような経験をした方らしく、友達はいつ逮捕されたとか、その恋人は初犯だったから刑期が短かったとか、そんな話を他の患者さんがいる前で堂々としゃべっていました。
私は横で聞いていて、本当にびっくりしました。
そのような物質を使ったことのある人を見るのは初めてだったからです。それに、今は使っていないのかなとか、大丈夫なんだろうかとめちゃくちゃ気になりました。

見舞い客の方は、そういう話はしますが私たち看護師にはかなり親切な態度を取っていました。
食事が運ばれてきたときにも、例の患者さんを指して私に「こいつにしっかり食べさせてやってください。」と頭を下げたりしていました。
なんでこんな丁寧な人が、過去に問題を起こしているのだろうと不思議な気持ちになりました。

さらに後日のこと。
私が出勤すると、看護師たちが走り回って探している場面に出くわしました。
その患者さんが急に姿を消してしまったそうです。
でも、その人が消えてしまったのは一度や二度のことではなかったそうです。
看護師の一人が「あの人のことだから、まあ普通だけど…」とボソッと愚痴を言っているのが聞こえました。
やっぱり看護師って、病院って大変だなって我ながらに思っちゃいました。

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介護職や看護職の就職率の悪さと、離職率の高さの原因

私の祖父は、脳腫瘍で3年前に倒れた。
右半身の麻痺と言語障害が残ってしまったため、現在は介護老人保健施設に入所し、その施設のスタッフさんたちに普段は面倒を見ていただいている。

母の体調が思わしくないことも昔に比べると増えてきたため、母に代わって祖父の様子を見に行くこともあるのだが、とてもよくしていただいているようで、いつもニコニコしている。栄養バランスを考えた上でお菓子を与えてくださったり、リハビリに対して積極的な祖父のリハビリタイムに根気強く付き合ってくださったりと、申し訳なくなるくらい良くしていただいているのだが、先日びっくりすることがあった。

年度末になると、施設が介護者の家族に対してアンケートを取り、年始にアンケート結果が自宅に届くのだが、そのアンケートに「部屋のタンスの上に埃があった、きちんと掃除をしてほしい」とか、「私は仕事で忙しいので病院の付き添いはできません」などといった、「自分の親や夫や妻を赤の他人に世話してもらっておいて、その言い草はどうなんだろうなあ」というものがいくつか見受けられたのだ。

日本の介護問題の1つに、「若者が介護職に就きたがらず、また介護職は離職率も高い」ことが挙げられ、その原因が賃金の低さだとよく言われているが、こういった傲慢な介護者家族が一部に見受けられることもその原因の1つなのではないかと思う。
介護労働実態調査によれば、3人に1人は3年以内に辞めてしまうというのだから、この少子高齢化社会においてそれがどれほど重大な問題かということは想像していただけるのではないだろうか。

私の友人に看護職に就いている人がいるが、「人様の命を預かっている重圧がすごい、いつも気が張っている」と常々言っており、友人もまた離職、転職を繰り返している【看護師 求人 仙台】そのプレッシャーはいかほどのものだろうかと考えると、介護にしろ看護にしろ、「タンスの上をきちんと掃除をしろ」などと上から目線でものは言えないなあと思うのだ。もう少し社会全体のことを考えた上で、思いやりと節度を持った行動してもらえないものかなあと、そのアンケートを読みながら考えてしまった。

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病院をはしごしたあげく新人看護師さんにも怒られた私

お昼過ぎに家でのんびりしていると、高松市役所で働いている姉からヘルプコールが。
小学生の姉の子(私にとって甥)の喉に給食の魚の骨が刺さったらしく、早退になったそう。
姉は仕事を抜けれないから迎えと病院をお願いしたいとのことでした。
魚の骨が喉に刺さった位で早退だなんて過保護すぎない?と思いながら迎えを了承。
最近の学校はセキュリティが厳しいのか、姉が私の名前を伝えていたのですが門にいた警備の方に免許証を提示させられ、来訪した記録のようなものにサインをさせられました。

病院に向かうまでの車で、甥に何で喉に詰まらせたのか聞いたところ「友達と魚の骨をどれだけ食べるか勝負してた」とのこと。
太い骨を食べれる子はかっこいいという大人には分からない価値観。
子供って思いもよらない事するんですね、危ない危ない…

まず甥のかかりつけの栗林公園近くの小児科へ。
ライトを当てて、口の中を見てもらいました。
先生曰く、奥の方に太い骨が刺さっている。自然に流れないと思うので耳鼻咽頭科に行ってほしいとのこと。
こちらで出来ないんですか?と聞いたら刺さっている所まで届く器具がないそう。
あと、下手にやって喉を傷つけたら責任が取れないと言われました。
小児科って子供の事ならなんでも万能ってわけではないんですね。

仕方がないので、近くの耳鼻咽頭科を探して連れていきました。
同じく口の中をライトで診てもらった後、歯医者さんにあるような椅子に横にさせられて、看護師さんが動かないように顔を固定。
そして先生が長いピンセットで魚の骨を取りました。
念のためにイソジンのようなものでうがい消毒して完了。

甥の喉から出てきた骨は太く大きいもので、こんなものをよく飲み込もうとしたな、そりゃ早退にもなるわと思いました。
そう思ったのは私だけではないようで、まだ新人さんのようなとっても若い看護師さんからも「大きい骨は飲み込まないようにお子さんを指導してくださいね」と怒られてしまいました。
<<看護師求人高松>>
ただ、私の子じゃないんですけどね…

思わぬ病院のはしごで時間もかかってしまったので、今度姉に何か美味しいものでもおごってもらおうと思います。

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とかく詩になりやすい、バタフライ 

蝶
思えば蝶って詩になりやすい存在で、私自身好きな曲は何らかの形で蝶のイメージがある曲が多いなと気づいた最近。
ポルノグラフィティのアゲハ蝶といい、キンキのボニバタもそうだし、島谷ひとみのpapillonだって確かフランス語で蝶。で、どれもそれぞれに詩的な曲で大好きなんだよなぁ。

中でも最近ちょっと久々に聴き入ってみたボニバタ、やっぱりいい曲!
「蝶になって夜を舞って時を超え」と来てすぐに「闇を切り裂いて飛んでゆく」とはかなり詩的でカッコイイ・・・!そしてさらに「きみは僕だけの花になって咲いていて」とシメられているという素敵ぶりには、ヤラレるよなぁ。幻想的で綺麗な曲だと、聞くたびに気づかされている。

ここで印象的なのは、アゲハ蝶の歌詞とも照らし合わせてみると、蝶なのに花のように「咲く」と表現されている部分にあると思う。
ボニバタで「花になって咲いていて」と唄われているのに対し、アゲハの方は曲のラストのところで「荒野に咲いたアゲハ蝶」と歌い上げられている。
両者ともそれぞれにお見事な表現。蝶々って生き物なんだけどあのヒラヒラッとした羽根が何とも優雅で華やかだから、蝶でありながらにして同時に花って表現されたり見立てられたりするのも無理はない。

転じて、愛する女性を美しい蝶に見立てて唄われるのだってごくごくナチュラルなこと。アゲハ蝶の冒頭だって「ヒラリヒラリと舞い遊ぶように姿見せたアゲハ蝶」と唄われてるぐらいだし、ボニバタの方もラスト近くになって「ひらひらと舞いながら」とある。それだけあの華やかな羽根で飛ぶ身のこなしもステキなのよね蝶々は。
蝶々がとかく詩になりやすい、歌になりやすいのもそういうところから来てるんだろうなー。

で、ボニバタの方はといえば、ボニーはスコットランドの言語で美しい、だからやっぱりタイトルからして『美しい蝶』ってことになる。2番の歌詞ではあのボニーとクライドが出てきて、そのボニーの意味も重ねている感じもするけど。ちなみにボニバタの歌詞中の「ジンのアイス溶ける真夜中」っていうのもなかなかイイし。
トキメキが嬉しいバタフライ、鮮やかな蝶の曲にこれからもますます懲りずに聴き酔っていきたいと思う。・・・何ともステキすぎるバタフライだ♪